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パートナーに求める条件

MAASA結婚相談所の男性スタッフのケイジです。
初めてブログを投稿します。
よろしくお願いします。

結婚相談所の良いところの一つとして相手の条件を入力したら
それにそったお相手が検索できる事が大きな強味だと思います。

また年収であったり職業であったり
子どもの有無、長男か次男か、結婚歴なども
普段の生活で出会ったなら
おっかなびっくり相手に聞いていくような
デリケートな質問もせずに
プロフィールで知ることができます。

その意味で結婚相談所のプロフィールは重要な情報となります。

冷静な目で相手を判断することができるので
とても良いことだと思います。

しかし、半面、頭で考える理想と
現実が違うこともしばしばあります。

私は既婚者ですが、
現在のパートナーを頭で想像する理想の年齢や条件で絞ると
画面上にはでてきません。

妻にとってもきっとそうです。

運命の相手に出会ってしまうと相手の条件なんて
どうでも良くなるって事、たくさんありますよね。

年収はいくら以上が良いという思いがあっても
年収は低くとも将来性を感じる人だったり
自分にぴったりなタイプのイケメンだったりすれば
年収の条件はどこへいったの?って事になりますよね。

検索条件で年齢は50歳以下と常に絞り込んでいる方は
ブラッドピッドには出会えないのです(笑)

それは極端な例にせよ、そういったことは
多々あります。

仕事の関係上、地元のみで絞っている人も
運命の人に出会ってしまった場合、
地域も関係なくなってしまうことはありますよね。

もちろん、それは人それぞれですが、
条件で検索することも良いことですが
時には直観的にその枠を外して考えることも重要だと感じます。

とくに、相手からお見合いの申し込みが来た時には
頭だけで判断せずに
このタイミングでその人から申し込みがあったのは
自分にとってどういった意味があるのかを考えながら
判断してほしいと思っています。

直接的にお付き合いに発展しなくても
その会話の中で何かのストーリーが展開するかもしれません。

私自身は直観的に行動するタイプなので
その偶然と思える必然を受け取って行動すると
自分の頭の想像を超えるストーリーに出会えたりします。

普段の生活の中でも
「本気でパートナーを探す」と決断すると
様々な現象に出会えるはずです。

身近にいるまったく異性として意識してなかった人が
パートナーを探すという目で見たら
案外、自分にぴったりな相手だったりする事もあるかもしれません。

冷静な目と判断で条件で選ぶことも良いですが
時には直観やタイミングで相手と向かい合うことも
大切だとこの仕事を改めて感じます。

どちらにせよ楽しく婚活をすることが
良いパートナー探しに繋がると思います。

条件もその時々で変化させてみて
毎日ワクワクしながら婚活する事が
何より重要だと感じます。

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