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婚活することで「メタ認知」能力を鍛えて恋愛力を高める

「メタ認知」とは客観視できる能力

「メタ認知」とは、脳の前頭葉で行われている動きで、自分をあたかも外から見ているように客観視できる能力です。

アルコール依存症の治療には、「メタ認知」させることが非常に重要だそうです。
要するに、患者本人に、「自分がアルコール依存状態である」と気づいてもらうことが治療の第一歩になるのです。

これは、心理学でフロイトのアプローチにおける「無意識を意識化する」という方法論と同じで、自分が無意識で、何かの衝動に駆られてしまっていることを言語化することで意識化し、自らしっかりと認識するのです。その認識により脳の安定性が高まり変化がおこるというわけです。

「メタ認知」能力を高めるのは、自分を振り返り、自分自身を見つめることが必要で、例えばブログなどはメタ認知を高めるのに有効なツールで、自分しか読まない日記より、不特定多数の人が読めるブログを書くことで、より自分を客観視して表現できるのです。

その他には、他人との会話が有効です。
普段の社交的な会話より、よりプライベートな悩みや他人の人生、将来の夢などを語れる時間は、メタ認知能力を鍛え、人格形成に必要です。

「メタ認知」能力が高いと恋愛力が高い

・他人を見るように自分のことも客観的に観察できる

・相手との関係性を常にモニタリングしながら行動することができる

・自分が置かれている状況に合わせて、行動を変更することができる

つまり、相手に対して、適切に気を配ることができるということです。

恋愛とは、人生を演じる訓練の場

「出会い」から「恋に落ちて」、「人と人がふたりで人生を歩む」まで、一言で恋愛と言っても、1つとして同じものは存在せず、100人いたら、100通りの恋愛が存在します。

「恋愛力」=「人間力」といえます。

「恋愛力」はそれ単独で身につけるものではなく、その人が生きていく上での「人間力」すべてを統合したものなのです。

人間の判断力というのは、意外と高性能で、出会った人の「人間力」を敏感に察知したりしているのです。
「自分で自分のことを信頼できているかどうか」が結局のところ、「他人のことをきちんと愛せるかどうか」に繋がり、そういうことは案外簡単に相手に伝わるものなのです。

恋愛においての「相手を振り向かせるテクニック」的なものは、ある一面で役に立つかもしれませんが、それよりも、自分の「人間力」「生きる力」を高めることが返って恋愛において大事になってきます。

人は経験を積むことで、魅力が増し、それが異性を惹き付ける色気になるのだと思います。

恋愛をする中で、喜びも悲しみも、時には、怒りや孤独も体験し、惨めでみっともない経験をした先に、人生の深みや艶が現れ、自分を愛し、自分に自信を持つことで、最終的に人を愛し、人から愛される「恋愛力」が身につくのです。

相手の良いところを見て恋に落ち、欠点を受け入れた時に愛に発展する

人は最初に出会った時に、相手と自分の共通点が多いとその相手に好意を持つ傾向があります。
時間が経つに連れ、今度は自分と違う部分を持っている人程、お互いの欠点を補い合うことが出来るので、長く一緒にいることが出来ます。

その人と一緒にいる時間が、自分の人生から切り離すことができなくなった時、それが「愛」になるのです。

恋愛は、どんな人間関係よりも一番深く人と人とが関わるものです。そこまで深く誰かと関わることができるのは、おそらく恋愛しかありません。

結婚相談所とは、結婚する為に最後に行き着く砦ではなく、人生を生きる恋愛道場なのです。

ご興味を持たれた方は、MAASA結婚相談所にご連絡下さい。

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