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この世界は縁起で出来ている。

それは、私のハイヤーセルフが、知らぬ間に作戦会議して、絶妙なタイミングでいつの間にか現れる。

取り残されたアルバムの中の少女

その時、目の前に、37年前の少女が現れた。

彼女は、赤いダウンベスト、緑色のトレーナーにグレーのスウェットパンツ、当時流行りの襟足が伸びたオオカミカット。

最悪だった…
ボーイッシュな髪形も洋服のコーディネートも、全然好きじゃない。

本当は、ピンクやイエローのパステルカラーが好きだった。
憧れは「お嫁さんになること」
長い髪とスカートが好きだった。

お母さんが、娘の写真を撮ろうとカメラを向けると、「絶対に写らない!」と泣きながら逃げた。

そっぽを向きながら泣き顔でアルバムに残ってる少女。
それは、忘れたいのに、忘れられない思い出でした。

「可愛いね」って言われても、こんなソバカスだらけのどこが可愛いの?って、自分の顔が嫌だった。色の白い、肌の綺麗な友達が羨ましかった。

当時、色白で瞳が大きい弟といつもお揃いの洋服を着せられていた。

カヨちゃんとテッちゃん、肌の色が反対だったら良かったのにね。

何気ない近所のオバさんの言葉がずっと耳に残ってた。

ボーイッシュで、日焼けして、男勝りな性格、色黒のそばかす顔に化粧は似合わない。いつからか、女の子らしさを封印していました。

ブレッシングメイク体験

ブレッシングメイク協会理事長、女性にとってのメイクは祈りだと、スピリチュアルメイクを薦めているKIKIさんこと、奥野聖子さんにメイクしてもらいました。

メイクを始めて、開口一番

今日は泣きます。みんな一緒に泣こうね!ってハイヤーセルフが言ってます(笑)

最近メイクアップに目覚めた40過ぎのオバさんが、ひょんな事から、スーパーメイクアップアーティストのKIKIさんに即興でメイクしてもらうことに。

ボーイッシュだった子ども時代からずっと、女性らしくあることに、極端に抵抗していた私は、40過ぎて、シミ取りをしたことから火がついて、マツエクやメイクアップに目醒めたのはつい最近(笑)今更、アイメイクやらメイク術を習いたいと思いながら、コンプレックスのソバカスは無かったことにしたいと、封印するつもりだったのだ。

目の前に現れた7歳の私

KIKIさんは、セッション開始直後に現れた7歳のカヨちゃんに
「近くに来て握手して〜」
と呼びかけた。

すっかり大人になった私は、まだ幼い子どもの私をまるで母親のように見つめていた。

あぁ〜あの時カメラを向けたお母さんは、可愛い娘を写真におさめたかったんだな。写真に写りたくないと泣く私も愛おしく思ってカメラを向けていたんだ。実際、私、可愛いし(笑)

そこには、今は亡き私の母方のおばあちゃんもいた。おばあちゃんにとっては、一人っ子の娘の唯一の孫娘。一番に可愛がってもらっていた。

お姉ちゃんだから、女の子だから、
我儘は言わない、甘えない。

そうやって、甘え方も知らない。自分が欲しいモノも分からないまま、良い子ちゃんをやってきた。

KIKIさんが、
「お姉ちゃんだって子どもだもん!」
「欲しいねん!」
って言ってくれた。

それだけで、涙がポロポロ溢れてきて、
子どもの私が癒やされていきました。

KIKIさんから、ハイヤーセルフがこう言ってますと、
「沢山我慢してきたね。愛を受け入れていいんだよ。」
おばあちゃんが笑って見てくれていた。

メイクアップする為に沢山の道具を並べたのに、ハイヤーセルフとおばあちゃんは、
「メイクするな。しなくていい。そのままのカヨちゃんが可愛いよ!」って。結局、30分以上、メイクしないで泣いてました(笑)

ようやく、メイクアップを開始して、チークを入れる時、

それは貴方の女性性です。鏡でソバカスを見る時、ちっさなカヨちゃんを思い出してあげよう。

そう言われて…
コンプレックスのソバカスが始めて愛おしく思えた瞬間でした。
消したいと思っていたソバカスは、実はずっと気付いて欲しい子どもの私の象徴で、ずっと大好きだったんだな〜

女性という潜在意識

化粧はアンナチュラル
化かすモノとして、毛嫌いする方もいます。私もその一人でした。

その昔は、「化粧」は「気配」として、
女性の内面を表に現すものとして捉えられていた時代もあったとか。

いつからか、「化粧」は「女が化ける」と、ブラックな面で捉えられるようになっていました。

若い女の子が大人ぶって無理にメイクアップするのは、素顔の方が可愛いのに、ちょっと勿体無いと思うけど、40歳を過ぎて、素顔の自分も、ちょっとお洒落してメイクアップする自分も、両方の選択があって、両方楽しめる大人な女性になっていいことを認めてあげようと思いました。

祈りとしてのメイクアップ

毎朝15分、化粧しながら自分の顔を鏡で見つめる。

その何気ない時間を祈りの時間としたら、人生が変わると思いませんか?

貴方の顔には、貴方の生き方が現れています。眉毛の形、まつ毛の生え方、肌の状態、鼻筋、唇の色…
毎朝、自分自身を鏡で見つめ、癒やしてあげる。それだけで顔から出る波動が変わります。現象世界が変化していきます。

MAASA結婚相談所では、ブレッシングメイクを体験するワークショップを開催予定です。実施予定は5/29~31。詳細については後日お知らせいたします。

ブレッシングメイクアップアーティストKIKIさんのライブを観たい、体験したいという方は、要チェックして見て下さい。

http://blessing-make-up.com/
BLESSING MAKE UP -ブレッシングメイク –

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