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宮古島と結婚事情

かよさーん、私、彼氏と別れました(涙) もう宮古にいる意味が無くなりました。 私、実家に帰ります!

折角、宮古島で出会ったのに、帰っちゃうなんて悲しいよ〜涙

加代子
加代子

宮古島での出会いと別れ

宮古島に仕事に来て2年目の友達からの突然の連絡。

彼女の彼氏は宮古島出身で、宮古島に来てすぐに出会って付き合い始めたが、彼氏が内地に出稼ぎに行って早一年。彼女はいくつかのバイトを転々としながら、彼氏が宮古島に戻ってくるのを待っていた。

そんな中、コロナ禍で仕事が激減、生活が苦しくなり、更には帰りを待ちわびていた遠距離の彼氏とも別れてしまい、もはや宮古島にいる意味がなくなってしまったのだ。

またある時、知り合いと話していたら、

私のバイト先のあたらす市場で働いてる◯◯ちゃんがね〜可愛くて、仕事も出来ていい子なのに、今度、宮古島を出て内地に帰っちゃうんだって。他のパートさんと、◯◯ちゃんにいい人がいらたらいいのに〜って話してたさ〜

◯◯ちゃんが宮古の人と結婚してくれたら、島に残ってくれただろうに、宮古には出会いが少ないわけよ〜

加代子
加代子

宮古島での結婚相手との出会い

宮古島は、沖縄本島から更に南西に300キロの離島。

島に、専門学校や大学が無い為、高校を卒業した子どもたちは、殆どが島を出てしまいます。

大学を卒業して、直ぐに島に戻る若者は少なく、内地で就職して、そのまま結婚したりするので、20代の人口は、他の地域に比べて極端に少ない。

宮古島出身の若者が島で結婚相手を見つけたいと思っても、出会いの頻度が内地に比べて少ない為、結婚相手をなかなか見つけられない。

宮古島の人達は温かい。

島のおじぃ、おばぁは、誰もが気さくで、家族のように接してくれる人ばかり。
私が移住した10年前は、
「アンタ旦那さんいるのか?」
「あー、はい。」
「旦那の仕事は?給料いくら?」
と、初対面にもかかわらず、突っ込んだ質問をよくされたものだ。笑

島の人は、他人との境界線が薄く、みんなが家族なのだ。

宮古島には結婚相談所がない

宮古島の人たちは島ナイチャーと呼ばれる移住者も含め誰もが気さくで明るい。

キビ刈りの季節労働で宮古島に来た若者が、農協に行くや、
「あんた彼女いないなら、うちの従業員と付き合ったらいいさー!」
なんて言ってくるお節介なおばさんもいる。

それはちょっと強引な結婚相談所のようなものだ。

でも実際にそんなお節介おばさんのおかげで結婚して島に残ることになった移住者もいる。笑

そんな昔ながらの仲人役をやってくれる島の人たちも徐々に減っている現実。

宮古島の出会いの場、初の結婚相談所として始動。

宮古島にはこれまでお節介おばさん仲人はいましたが、ちゃんとした結婚相談所がありませんでした。

折角の宮古島ライフ、より多くの人に宮古島の素晴らしさと、宮古島での出会いの楽しさを知ってもらいたい‼️

私自身が仲人となって、結婚したい男女に素敵な出会いを提供したいと思い、宮古島初の結婚相談所を開設します。

宮古島で唯一の結婚相談所

そんなおじぃ、おばぁに、島産まれの子どもを見せたい想いから、宮古島に男女の出会いの場としての結婚相談所を開設します。

宮古島に訪れたい、宮古島に移住したいと思っている方にも、島の独身者をご紹介しますよ〜

移住10年の島ナイチャーがご紹介します。
是非お気軽にご連絡ください。

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