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「親との同居希望」は婚活に不利?不安を安心に変える極意

沖縄・宮古島、石垣島で唯一の結婚相談所MAASA結婚相談所 心理マリッジカウンセラーの東野加代子です。

2025年も残すところあと数日となりましたね!皆さんはどんな1年を過ごされましたか?MAASAでは、今年最後の締めくくりとして12月26日にインスタライブを開催しました♬

今回は、ライブで盛り上がった**「30代男性の切実なお悩み」**について、大切なポイントをギュッとまとめてお届けします。同じような不安を抱えている方は、ぜひ最後まで読んで心の「チェンジ」をしてみてくださいね💛


〇今回のお悩み:母親との同居を伝えると、お断りされてしまいます

今回の相談者は、現在お母様と二人暮らしをしている30代の男性です。

「母を一人にさせることはできない。でも、お相手に同居の話をするとお断りされてしまう。このまま一生独身で生きていくのは辛いです……」

という、とても優しくも切実なお悩みでした。これ、実は婚活現場では「あるある」なお悩みなんですよね。


〇親思いはマイナスじゃない!視点を変えてみよう

まずお伝えしたいのは、親御さんを大切にできる男性は決してマイナスではないということです! 家族を大事にできる、信頼感があるというのは、結婚相手として大きな魅力なんです。

~(加代子メモ:優しさはあなたの武器ですよ!自信を持って!笑)~

一方で、女性側の本音としては「お母さんを最優先にして、自分は二の次になるのでは?」という不安があります。 だからこそ、お伝えする時のポイントはたった一つ。

「結婚したら、何より奥様が一番(最優先)ですよ」

という決意をしっかり伝えることです。 「二人のルールを大切にする」「夫婦で物事を決める」「同居した時の距離感を守る」といった安心材料をセットで話せると、女性の反応はガラリと変わります。


〇「同居のメリット」を堂々と伝えよう

共働きが当たり前の今の時代、お母様が近くにいてくれるメリットは実はたくさんあります!

  • 家賃負担が減り、将来のための貯蓄ができる
  • 子供ができた時に頼れる人がいる安心感
  • 共働きをサポートしてもらえる環境

「お母さんのための同居」ではなく、**「自分たちが安心して豊かに暮らすための選択肢」**としてプレゼンしてみてください。 これを「いいな」と思ってくれるお相手こそ、あなたにピッタリな人なんです。


〇【重要】お母様の「本当の気持ち」を聞いていますか?

ここでちょっと目線を変えてみましょう。

「母を一人にできない」と思っているのは、あなただけかもしれません。

実は、お母様に聞いてみたら**「新婚生活に一緒にするのは嫌よ!」「実は私、彼氏がいるの(笑)」**なんて、自立した生活を楽しみたいと思っているケースも意外と多いんです。

自分の思い込みを一方的に押し付けるのではなく、まずはお母様の意向を確認し、お相手の女性のご家族のことも含めて「一緒に考えていこう」という姿勢を見せることが大切です。


〇心の「思い込み」を書き換えよう♬

私たちは子供の頃の記憶や経験から、「自分はこうでなきゃいけない」という強い思い込み(メンタルブロック)を作ってしまうことがあります。

でも、記憶は自分に都合よく書き換えることができるんです! 「同居だからダメだ」というマイナスな捉え方ではなく、**「自分に合うお相手にまだ出会っていないだけ」**とポジティブにチェンジしていきましょう。


〇最後に:2026年、新しい自分へ!

婚活相談所であれば、こういった不安要素こそ、早い段階でカウンセラーと相談して「どう伝えるか」を準備しておくのが近道です。 ズルズルいくよりも、最初からオープンにして、それを理解してくれる人を見つける。これがMAASA流です!

2025年もたくさんのご縁に立ち会えたことに感謝します。

2026年、あなたの人生をチェンジする準備はできていますか?

皆さん、良いお年をお過ごしくださいね!また来年、笑顔でお会いしましょう♬

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